3月のサンガクシャ

2月には二回大雪が降り、庭木の枝が何本か折れました。
庭の土が見えるようになるのにほぼ一週間かかり、
久しく姿を見せなかった雉鳩の夫婦が餌を催促しにくるようになりました。
二度目の雪の翌日、乗る予定のANA便が欠航になったので、新幹線と日豊本線をのりついで大分に行き、
「柴田南雄とその時代 第三期」のための《忘れられた少年》の練習と録音に立ち会いました。
名古屋から西はおおむね晴れていて暖かく、別府大学大分キャンパスのすばらしいホールで、
飯倉貞子指揮のウイステリア・コールのみごとな演奏を録音することができました。


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